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原因がフーナーテストや精子不動化抗体に問題のある方

不妊治療での検査の中でも、フーナーテスト(排卵日又は直前にセックスを行って、その3~5時間後にクリニックで子宮頸管や膣内にいる精子の存在と運動性を調べる)や精子不動化抗体検査(精子を異物とみなしてしまう自己抗体の有無を調べる)で問題があった場合、精子が体内に入ったときに動けなくなるため、自然妊娠や人工授精の可能性がほぼなくなってしまいます。

ただ、フーナーテストの場合、その日の女性の頸管粘液の状態に強く左右されてしまいますし、検査のためのセックスというプレッシャーもあり、信頼しきれないところがありますし、精子不動化抗体検査も数値としてグレーな時があります。

そういった場合、免疫を過敏にさせないように整えることで、自然妊娠や人工授精でうまくいくことが珍しくありません。

一般的にも、免疫力が低下した時には、体調を崩したり、風邪をひいたり、人によっては帯状疱疹になったりします。
そういった時には、体力自体も不足していますし血流も悪くなるため、当然妊娠力は上がってきません。

逆に、免疫が異常に働き過ぎたり、特定のものをアレルゲンとして反応しすぎたりすると、そもそも女性の身体にとって異物である精子は受け入れにくいものになってしまいます。

つまり、免疫は弱くもなく、過剰でもなく、ちょうどよい状態が妊娠に望ましい状態です。

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