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家族のかたち

秋晴れの気持ち良い日が続くこの頃、GoToで出かければ良いのか?まだまだ自粛なのか?よくわからなくなっている今日この頃(^^; 皆様いかがお過ごしでしょうか?
 いずれにせよ、以前のように旅行のような非日常に喜びを見い出しにくくなっていることは確かなので、この際、なんでもない日常の中で安心・安全の“サザエさん家的幸せ”に焦点を当てるのはいかがでしょうか。

幸せ感じるサザエさん家の癒し系は、何と言っても“タラちゃん”と猫の“タマ”。実は、原作の磯野家では、たま以外にも、猫の“みー公”犬の“エルザ”や“ジョン”“太郎”、他にもリス、金魚、カメなど、たくさんのペットを飼っていたとのこと。

サザエさんに負けず劣らず、動物好きの私は、幼い頃から常に何かしらの動物と生活を共にし、結婚してからも、金魚、ハムスター、ウサギを飼ってきました。タラちゃんのように可愛い子どもを産むのはさすがに難しそうなので(^^; この頃猫の“キキ”を我が家に迎えました。可愛いキキさんは、主人と私のかすがい。猫を真ん中に夫婦が成り立っています(^^;

さて、話を戻してサザエさん家。理想的に見える磯野家も、実は複雑な家族構成ですよね。「マスオさん」という固有名詞まで出来た、婿入りという形をとらず娘家族が同居する形も、今は珍しくありませんが、50年前には少なかったかもしれません。サザエさんたちの兄弟についても、ふねさんの第一子サザエさんが24歳で、第二子カツオくん11歳、ワカメちゃんは9歳なので43歳の時の出産です。「ふねさんも、二人目不妊で苦労されたのかしら…」なんて職業病のように見てしまいます。

さらに多様化してきている家族の形。それぞれの事情も多様化しているため、理想の形を決められるものではないですね。今は亡き、日野原重明さんがおっしゃっていたこの言葉が真実でしょうか。
~家族とは『ある』ものではなく、手をかけて『育む』ものです~

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