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これでいいのだ

皆さん、2023年の滑り出しは順調ですか? 
順調な方も、そうでない方も(^^; 未だ終わりの見えないコロナ禍や物価高、治安悪化などにも負けない心と体を保っていきたいところですね。身体づくりは、国産の天然栄養【バイオリンク】や【ワタナベオイスター】にお任せいただくとして、今回は心づくりのお役に立ちそうな話を少し(^^

「これでいいのだ」
そう、ご存じバカボンのパパの口癖ですね。この言葉が生まれた秘話は、ご存じでしょうか?

諸説あるようですが、バカボンのパパは元々秀才で、大学の同期の美人ママと結婚して子どもが産まれました。喜んだパパは病院にかけつけると、産まれた子どもは、頭の後ろが絶壁のダウン症の子どもでした。その子がバカボンです。

状況を受け入れられなかったパパは、ふらふらと病院から道に出て行き、車にはねられてしまいます。重傷を負い生死をさまよい意識のない中でバカボンのパパは、きれいな奥さんとかわいい赤ちゃんをこの世に残していくことを悔みます。そして、どうしても死にきれず必死にこの世に戻ってきました(自らも事故の後遺症であんな感じになったそうですが)。意識が戻り目覚めた時にパパが発した一言が「これでいいのだ」でした。生きること、家族の意味、命の尊さ…、それらに心底向き合ったならば、子どもの障害など「これでいいのだ」だったのでしょう。

天才バカボンの作者である赤塚不二夫さんの葬儀で、タモリさんが述べた弔辞の内容も、奥深く心に響きます。
以下がその一部です。↓

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あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい意味の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係をたち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。その考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち「これでいいのだ」と。
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私たちの生活の中でも、思い通りにならない日常、つらい出来事、自らを責めたくなるような失敗や後悔…。
そのような時の重苦しい気持ちを救ってくれる魔法の言葉なのかもしれません。 
「これでいいのだ」(^^)/

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