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本日、ご来店いただいた若いママさん。子育てしながら仕事を始めて頑張っていらっしゃいます。今日ちょうど2才になったお嬢さんと親子でバイオリンクをのんでいただいています。
体調はいかがですか?のお返事は・・・
「バイオリンクと気合いで元気です!」と心強いお答えがかえってきました(^^)/


【バイオリンク】の天然で豊富な栄養は、子どもの成長やママの元気の源になりますし、離乳食や小さなお子様の足りない緑の栄養補給としてもとても優れたものです。

そして『気合い』。
気合い、元気、勇気、本気、人気、平気、根気、気まま、気を配る・・・気。毎日の生活の中で、これほど登場場面が多い言葉は他にはないかもしれません。

私自身も、漢方相談をお受けする時には、『気』をとても大切にしています。東洋医学的な考え方ではありますが、『気』とは、検査や目に見えて測れる物質的なものではなく、主観的に感じるもの、測れないものです。
めまいやイライラ、頭が重い、疲労感がとれないなどのような不定愁訴と言われる症状を病院で診てもらうと、「原因がわかりません。特別どこも悪くありませんね。」と言われたことがある方いませんか?(^^;。(病院での話を別の言い方にすると、「検査で見られるところは、どこも悪くありません」ということです。不妊治療の場では、とてもよく聞く話ですね)
不定愁訴について言うと、さらには「気のせいではないですか?」と言われることもあるかもしれません(^^; 
その通り!『気』のせいです(笑)

「気」の乱れによる体調不良には、やはり「気」をめぐらすことが大切です。いわゆる「気つけ」ですね。
「気つけ」とは、気が乱れてめぐりが悪くなっている状態を元に戻すことです。
「すべての病は気の乱れから生まれる」という言葉があるくらい、気の乱れを良くすることは漢方治療の第一歩です。(そもそも、気の病と書いて病気ですしね)
子宝相談の場合も、治療が長引いて滅入っていらっしゃるときや本当に改善点がない時などは、気を巡らす生薬を使っていただきます。

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